2018年1月12日金曜日

避難訓練・消火訓練

1月12日(金)に理科室から出火したという想定で全校避難訓練・消火訓練がありました。今回は消防署から4人の方に来ていただき、子どもたちの避難の様子を見てもらったり、消火器の使い方を教えてもらったりしました。消防署の方から「避難は安全にすばやくできている」とほめていただきましたが、集合してからの人数確認や待ち方にはまだまだ反省すべきところがありました。しかし、前回よりはよくなっていると感じました。その後消火器の使い方を教えてもらい実際に職員と児童の代表が消火作業をやりました。災害はいつ起こるかわかりません。今日のようにとても寒い日に起こるかもしれません。一人ひとりが最善の行動がとれるよう日頃から意識して自分の命を守らなくてはいけません。







 

5年国際理解教育の出前授業


111日(木)に5年生は竹守伸一さんに来ていただいてミャンマーという国について学習をしました。竹守伸一さんはボランティアで絵本を送ったり、移動図書館の活動をしたりして、ミャンマーの子どもたちを支援しています。もっとたくさんの人にミャンマーという国のことを知ってもらいたいということで今回の国際理解教育の授業となりました。内容はクイズ形式でミャンマーの地理や文化などわかりやすく学習しました。実際に使われているお金や服なども見せていただき、「タナカ」という日焼け止めを顔に塗ってもらう子もいました。今回の授業でミャンマーという国がたいへん身近に感じられるようになりました。
 
ミャンマーという国はどこにあるのだろう?
 
「ロンジー」を着る
 
日焼け止めの「タナカ」を顔に塗る
 
通学の時に使うバック

2017年12月16日土曜日

長なわチャレンジ


12月7日(木)に長なわチャレンジ大会がありました。この日はとても暖かい日になりました。この1週間、普段忙しい先生たちも子どもたちと一緒になって長なわの練習をしていました。どのクラスも練習を重ねるたびにどんどん上手になりました。長なわチャレンジ大会は2分間で跳び続けた回数を競うのですが、ルールは跳んだ数の合計ですので、引っかけても何度でもやり続けます。どのクラスもひとつの目標に向かって頑張りました。今回の最高記録は5年1組の173回でした。なわとびが得意な子もそうでない子も、声援したり、しっかりカバーしたりしてクラスが一つになって頑張っている姿が印象的でした。なかまづくりにもつながった長なわチャレンジ大会でした。
 
 
 
 
 

2017年12月14日木曜日

さんさんチャレンジ


12月1日()に「さんさんチャレンジ」がありました。「さんさんチャレンジ」とは地域の方々を講師として招き、子どもたちが自分の好きなコーナーを選び体験したり、教えてもらったりする行事です。将棋、プラバンでキーフォルダー作り、フラダンス、ニュースポーツ、押し花、まが玉つくり、茶道に今年は新しくつまみ細工、木工工作、中国のお菓子作り、しりとり紙芝居の4つが加わり合計11のコーナー、23人の地域の方々に来ていただきました。日頃できないことを体験したり、地域の方々とふれあったりするよい機会となりました。今年も子どもたちの満足な笑顔がとても印象的でした。
 

                                                                          開会式

                                                                しりとり紙芝居

                                                                          つまみ細工

                                                                         ニュースポーツ

                                                                            フラダンス

                                                      プラバンでキーフォルダー作り

                                                                         まが玉作り

                                                                      押し花教室
                     
                                                                           将棋

                                                                         茶道

                                                                  中国のお菓子作り

                                                                    木工工作   
                          
                                                                           閉会式

2017年11月20日月曜日

さんさん祭(文化祭)


11月12日()にさんさん祭(文化祭)がありました。当日はお天気にも恵まれ、たくさんの保護者や地域のみなさまに来ていただき、盛大にさんさん祭を終えることができました。今年の児童会のテーマは「ヤル気・元気・笑顔の238人」でした。  午前中は児童の発表で、1年生は劇「おおきなかぶ」、2年生は音楽劇「かさじぞう」、3年生は「ちいちゃんのかげおくり」の発表、4年生は創作劇「おれの名は。2017」、5年生は太鼓演奏「心を一つに」、6年生は「仲間っていいな」を発表しました。
 各学年とも日頃の練習の成果を十分に発揮し、素晴らしい発表を見せてくれました。
午後からは自分たちが作った習字・絵・工作やPTA・地域の方々の作品を縦割り班で鑑賞し、鑑賞カードに書いて良さを伝え合う取り組みをしました。
 当日はもちろんのこと、前日準備やチケット販売などお世話をおかけしましたPTAのみなさま、フリーマーケットのご厚志品を提供いただいたり、作品を出していただいたりしました地域・PTAのみなさま、ありがとうございました。また、PTAの催しもみなさまのご協力により、無事終えることができました。みなさま本当にありがとうございました。

1年「大きなかぶ」
2年「かさこじぞう」
3年「ちいちゃんのかげおくり」
4年「おれの名は。2017」
5年「心を一つに」
6年「仲間っていいな」
 
 

2017年11月8日水曜日

5年生 太鼓出前授業


 5年生は、1027()に出口孝次さんに来ていただいて、太鼓作りについてお話を聞きました。出口さんは、太鼓を作る職人さんと出会い、それから自分でも太鼓を作り始めました。12日のさんさん祭(文化祭)で5年生がたたく太鼓もほとんどが出口さんの作られたものです。
太鼓の皮は牛の皮でできていること、またその命をいただき太鼓が出来上がっていることを教えていただき、実際に牛一頭分の皮を見せていただいたり、太鼓の皮を伸ばす作業をさせていただいたりしました。
 太鼓の演奏をするにあたり、「太鼓の皮を作ってくれた人、太鼓を作ってくれた人、太鼓を教えてくれた人、かかわったすべての人に感謝の心を持ってほしい」また、「特に、一緒に太鼓をたたくなかまを大事にしてほしい」と言われました。
 和太鼓の発表は、来年最高学年を迎える5年生に、一つの目標に向かってなかまと心を一つにして取り組んでほしいという担任の願いがありました。また、一人ひとりが自分の力を出し切り、その音が友だちの音と重なる心地よさも感じてほしいと担任は思っています。さんさん祭の5年生の和太鼓の発表が楽しみです。



出口さんの話を聞く5年生
 
牛一頭分の皮
 
太鼓の皮を伸ばしました

2017年10月13日金曜日

4年生 松阪中消防署を見学


4年生は10月10日()に松阪中消防署に見学に行きました。二つの班に分かれて、車庫に収まるたくさんの消防自動車の中まで見せてもらいながら、詳しく説明していただきました。また建物の中の2階にある総合指令室をガラス越しに見せていただき、説明をしていただきました。見学中にも1本の通報が入り、現場に急行する場面を目撃しました。最後に隊員の方に子どもたちの質問に丁寧に分かりやすく答えてもらい、大満足で学校に帰ってきました。
 
 
 

 

ホームページが新しくなりました

 4月1日よりホームページが新しくなりました。 https://www.tonomachi-matsusaka.com/daisan/